サイトメニュー

安全で副作用のない美容術

顔に触れる女性

安全性や効果の背景

ボトックス治療は注射するだけの施術内容です。注射で薬剤であるボツリヌストキシンというたんぱく質を注入するのですが、ボトックス治療が安全であると言われる所以にこの薬剤の性質や歴史があります。ボツリヌストキシンは美容医療にのみ使用されているものではありません。美容医療に転用される前から、医療現場で治療薬として使用されていました。アメリカで40年程前から顔面麻痺等の治療に使用されており、日本でも20年程前から痙攣等の治療に使用されています。転用される以前から使用されているので、臨床データは豊富であり安全性も確立されています。美容医療に転用されてからも世界中で使用されており、現在では70ヵ国以上で安全性を認められています。日本でも2009年に厚生労働省が認可した事で、より安全性と信頼性が高まり注目される様になりました。臨床試験も何度も行われ、副作用のない事が確立されています。また、副作用については世界中からも報告があがっていない程、安全性が証明されています。ボトックス治療により顔のしわ改善や小顔、脚痩せを得る事ができます。注射だけで手術しないと得られなかった美容効果が得られるのですが、万能薬ではありません。筋肉が原因で起こる様々な悩みを改善する事がボトックスにはできます。ボトックス治療の薬剤であるボツリヌストキシンは、脳から筋肉への信号を抑える効果があります。筋肉が過剰に緊張している事で表情筋の動きが活発化して、皮膚に負担が掛かる事が発生要因にあります。また脂肪を落としても筋肉が発達している事で脚が太く見えたりエラが張ったように見えたりします。これら筋肉が発達していたり緊張が高まったりする事で発生する美容の悩みを改善する効果があります。ワキガ予防にも効果的であり、臭いの原因は汗に含まれる脂質やたんぱく質を常在菌が分解する事で発生します。ボトックス治療によりワキ汗が出る要因である物質のアセチルコリンの発生を抑制します。それにより汗が発生しにくくなり、ワキガを予防するメカニズムになっています。ボトックス治療は副作用なくこれらの美容効果を得る事ができます。

Copyright© 2019 ボトックスを受けよう【自然な形で効果を残すことができる】 All Rights Reserved.